その答案がなぜ減点されたのか、論理的に説明できますか?
中学受験国語の記述問題を、採点基準に沿って「直す」個別指導です。
元大手塾・国語専門講師/記述採点経験者が担当。
感覚ではなく、基準に基づいて修正します。
Before → After(変化の一例)
| Before |
|---|
| 記述で白紙、1点が続く 記述の方向性がズレる 模試の偏差値40〜45 国語のみ不得意科目 |
| After |
|---|
| 部分点を安定して取れるようになる 採点基準に沿った答案が書けるようになる 50台を安定して取れるようになる 得点源の一つになる |
※成果には個人差があります。
中学受験国語が伸びない本当の理由
集団塾で毎週のように記述を書いている。模試も受け、解説も読んで復習している。
それでも――国語だけが安定しない。
こんな状態ではありませんか?
- 模試で国語だけが伸び悩んでいる
- 個別指導や家庭教師も試したが変わらない
- 模試の見直しを家庭でやろうとしても、記述の〇×や−2の理由が分からない
国語が伸びない理由は、能力不足ではありません。
減点理由を理解しないまま演習を重ねていること。
ここに原因があります。

記述が安定しない理由|採点基準を理解していない
中学受験の記述には、明確な採点基準があります。
・要素が足りているか
・設問条件を満たしているか
・表現が適切か
・語尾が設問に合っているか
・文字数が守られているか
採点は「それっぽさ」では決まりません。
では――その基準を、答案と照らして説明できますか?
・なぜ×なのか
・なぜ−2なのか
・何が足りないのか
ここが曖昧なままでは、同じ減点を繰り返します。
採点者目線で「直す」中学受験国語指導
私は大手集団塾で国語専門講師として指導し、記述の採点にも携わってきました。
答案を見れば、
・どの要素が欠けているのか
・なぜその点数になるのか
・どこから直すべきなのか
を具体的に説明できます。
「惜しい」で終わらせず、減点理由を明確にし、論理的に修正します。
指導内容(中学受験国語・個別指導)
指導形式:オンライン(Zoom)
使用教材:塾教材・模試・市販教材・過去問
対象:小4〜小6(中学受験生)
授業前:扱うページを事前提出
授業中:提出された記述をその場で修正
授業後:必要に応じて課題提示
① 塾教材・模試を用いた記述添削
採点基準と答案を照合しながら、
・減点理由の特定
・不足要素の明確化
・修正方法の提示
を行います。
今通われている集団塾を最大限活かすための補助です。
② 市販教材による演習強化
塾教材の修正が自力でできる段階になれば、市販教材で演習量を増やします。
目的はフォロー継続ではありません。自立して得点できる力を作ること。
必要な教材は具体的に指定します。
高額教材の販売は行いません。
目先の点数ではなく、安定した読解力を
記述は、書き方だけ覚えても伸びません。
主述関係
因果関係
心情把握
指示語処理
読解の土台を鍛えながら、減点されない答案を書けるようにします。
受講開始時期の目安

短期テクニックではなく、安定した読解力の育成を前提としているため、4年生4月からの受講が理想ですが、6年生でも夏前までであれば間に合う可能性があります。
受講開始から早い生徒で3ヶ月、一般的には半年前後から目に見えて成績が向上する生徒が多いです。
他の中学受験国語指導との違い
■ 集団授業
模範解答中心。
個別添削の時間は限られます。
■ 個別指導(1対2など)
講師が複数生徒を同時担当。
添削時間は分割されます。
■ 家庭教師
1対1指導。専門性や指導経験は個人差があります。
■ 本指導
完全1対1・国語記述専門。
採点基準と答案を照合し、減点理由を明確化。

大切なのは形式ではなく、どこまで答案を深く見てもらえるかです。
向いているご家庭
✔ 集団塾に通っているが国語だけ伸びない
✔ 記述を武器にしたい
✔ 「なんとなく」から脱却したい
✔ 本気で第一志望を狙いたい
向いていないご家庭
✖ 料金の安さを最優先したい
✖ とにかく量をこなせば伸びると考えている
✖ 国語は平均点で十分
料金
| 入会金(初月のみ) | 1万円 |
| 1回(50分) | 1万円 |
| (例)月2回の場合 | 月2万円 |
| (例)月4回の場合 | 月4万円 |
安価な授業ではありません。その分、国語の得点力向上に責任を持ちます。
※回数は状況に応じて提案
※定員制のため空き枠のみ受付
講師プロフィール

元全国規模大手集団塾教室長
中学受験国語専門
指導人数1000人以上
指導歴10年以上
全国模試の国語の記述採点経験豊富
集団塾で多くの生徒を指導する中で、記述の減点理由が分からないまま伸び悩む生徒を数多く見てきました。
感覚的な指導は行いません。
答案を見ながら、どの要素が足りないのか、なぜ減点されたのか、どこから直すべきなのかを具体的に指導しています。
体験授業
答案を拝見し、
- どこがズレているのか
- どこまで書けば満点に近づくのか
- 現在の学習法で伸びるかどうか
を明確にお伝えします。
1回で、指導の質をご判断ください。

